著者:生田治郎出版社:弘文堂サイズ:単行本ページ数:237p発行年月:2003年06月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)家族への愛情、期待、憎悪、そして、家族間の確執…遺言をめぐる知られざる現実を現役公証人が初めて明かす。トラブルを回避する遺言の書き方も詳しく解説。【目次】(「BOOK」データベースより)第1部 遺言物語?家族の事情(妻以外を頼りにする夫/偽りの戸籍/遠い昔のわが子/長男夫婦を追い出したい父/夫婦がお互いに残す遺言 ほか)/第2部 遺言の役割と作成の手順(「老々同居」という現実/法定相続と遺言及び遺言能力/遺言の種類/どんな内容でも遺言できるのか/遺言の書き方のポイント(「誰」が書いた遺言かをはっきりさせる/遺産を手にするのは「誰」なのか/「何」を遺産として渡すのか) ほか)【著者情報】(「BOOK」データベースより)生田治郎(イクタジロウ)1941年岐阜県生まれ。京都大学法学部を卒業後、銀行勤務、弁護士を経て、76年より裁判官となる。横浜地裁、東京地裁、岡山地裁、千葉家裁等に勤務。2001年12月に裁判官を退官。2002年1月より越谷公証役場にて、公証人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。・本> 人文・地歴・哲学・社会> 法律> 法律