著者:村上隆出版社:幻冬舎サイズ:単行本ページ数:247p発行年月:2006年06月この著者の新着メールを登録する2006年9月号掲載“世界の村上隆”がゲージュツで起業する、つまりマネーをしっかり稼ぐ方法を提唱した、起業論。日本人芸術家が世界で通用するために、成功例としての自身の経験を惜しげもなく晒し、分析、検証を重ねながら論理的に解説していく。4年近くをかけただけに説得力がある! (桑)なぜ1作品が1億円で売れるのか?どうすれば日本人が世界に通用する作品(=商品)を制作できるのか?自らが世界を相手に試行錯誤して得てきた真実を具体的にあますことなく公開した衝撃の書!!【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 芸術で起業するということ(芸術には、世界基準の戦略が必要である/なぜ私の作品は一億円で売れたか ほか)/第2章 芸術には開国が必要である(芸術家は、技術より発想に力を注ぐべき/世界で評価されない作品は、意味がない ほか)/第3章 芸術の価値を生みだす訓練(六八〇〇万円の源は「門前払い」だった/評価されていない作品ほど大化けする ほか)/第4章 才能を限界まで引きだす方法(作品が歴史に残るかどうかが問題である/徹夜なんて、努力のうちに入りません ほか)この商品の関連ジャンルです。 ・本> ビジネス・経済・就職> 経営> 起業・開業