
このページで、札幌の相続手続きの行政書士をお選びいただく際の選択基準を見つけてください。

当札幌センターの料金システムは、相続財産の額に関係がありません。
すべての方に公平でわかりやすい料金システムになっています。
「相続財産の総額のうち■%」というような、「相続財産の額に基づく料金システム」を採用している相続代行サービスが札幌では多い中、当センターの料金システムは、実際の仕事の内容・作業の量によって料金が決まります。
「相続財産の額に基づく料金システム」とは、「料金=相続財産の総額の2%」というふうに、相続財産の合計金額に一定の報酬率を設定して、サービスの料金を算出する方法です。
たとえば、相続財産の合計が5000万円の場合、料金(つまり、その2%)は100万円になります。
相続財産の合計が2倍=つまり、1億円になれば、料金(つまり、その2%)も2倍の200万円になってしまいます。
しかし、相続財産の額が2倍(この場合5000万円→1億円)になるからといって、必ずしも私たちがお引受けする仕事の内容や作業の量が2倍になるわけではありません。
たとえば、5000万円の不動産1件を名義変更をするのと、1億円の不動産1件を名義変更をするのとで、仕事の内容や作業の量はほとんど変わりません。
それなのに「相続財産の額に基づく料金システム」では、相続財産の額が2倍になると、料金も自動的に2倍(100万円→200万円)になってしまいます。
ですから多くの相続代行サービス提供業者が採用している「相続財産の額に基づく料金システム」では、相続財産額の大きい方ほど、無用な報酬を支払わされているといえます。
このあたりの料金の不可解さや不明朗さが、われわれの業界のサービス全体が、あまり世間に広まっていかない原因の1つになっていると、当センターは考えています。
そこで、札幌 相続手続き代行センターでは、「相続財産の額に基づく料金システム」ではなく、実際の仕事の内容・作業の量によって料金が決まるような料金システムを採用しております。
つまり、相続財産が100万円の方でも、1000万円の方でも、5000万円の方でも、1億円の方でも、私たちがお引受けする仕事の内容や作業の量が同じであれば、私たちへお支払いいただく料金は同じです。
ですので、札幌センターの料金システムは、とくに相続財産の額が大きい方に対して非常にリーズナブルで利用しやすい料金システムになっていると自負しております(相続財産の額が比較的に小さい方が割高の料金になるということではありません。私たち行政書士が行う仕事内容や作業量が同じであれば、どなたでも料金は同じになります)。

あなたはもしかすると今すぐにでも行政書士に話を聞いてもらいたいと思っているかもしれませんね。
当札幌センターにお問い合わせいただいた場合、最短即日に面談による相談が可能です。「1週間後に来て下さい」などと言われることはありません。
また、手続き自体も、あなた自身が自分で行うよりもはるかにスピーディに行うことが出来るでしょう。
これは相続手続きの専門家=行政書士だからこそできることです。
あなたが平日に仕事などで忙しく手続きを進めることができなくても、私たち行政書士があなたの代わりに相続手続きを進めます。
あなたは報告を受けるだけです。
時間的にも、労力・精神的な意味でも、ご自身で相続手続きを行うよりもはるかに負担が少なく手続きを行うことができるでしょう。

当札幌センターの場合、面談による相談は時間無制限です。1時間●万円というような時間単位ではありませんので、あなたの心ゆくまでお悩みを伺います。
時間を気にしてリラックスできなかったり、思ったことの半分しか相談できなかったというような、残念な気持ちになることはありません。

当センターでは、サービスの内容や料金について、こちらのページ(料金表のページへリンク)で完全に公開しております。
相続代行サービスをお選びになる時には、料金の安さだけでなく、サービスの内容・範囲を見極めるようにしてください。
料金が安いように見えても、肝心な手続きが含まれていなかったりして、結果的に追加料金を求められたり、あなたが自分で行わなければならなくなるなどの負担が生じる可能性があります。
当札幌センターの場合、サービスの範囲と報酬額や実費を明確に説明し、お客様に誤解の生じないように努めています。

相続手続きと一言で言っても、手続きはいくつかのステップに分かれています。
すべてのステップを行政書士に代行してほしい場合、書類の取得や提出代行など、一部の手続きについてのみ行政書士に依頼した場合など、お客様の状況やご予算によって様々な場合があると思います。
当センターでは、あなたのご要望とご予算に合わせてサービスの内容を自由にお選びいただけます。

行政書士、弁護士、税理士にはなんとなく堅苦しく近寄りがたいようなイメージはありませんか?
しかし、お客様にとってはそれでは不安になってしまいますよね。
当札幌センターでは、法律シロウト(失礼!)の方にも安心して手続きをお任せいただけるように、できるだけ法律用語・専門用語を使わず、かみ砕いた説明をするように心掛けています。